秋本番山はきのこが真っ盛り、毒きのこの種類を覚えて中毒防止

きのこが美味しいのは誰もが知っていることです。スーパーのきのこもいいですが、やはり山採りきのこは味が違う気がします。最近では道の駅などでも山採りのきのこを販売しているところもあるようです。売っているものを購入する分にはまさか毒きのこが混じることもないでしょうけれど、自分で採るとなると毒キノコの存在は避けて通れません。

家庭菜園をコスパで考える?安全安心かつ採れたてが醍醐味です!

ついつい、何でもコストを比較してしまう。コストばかりに気をとられると一番大事な部分を見落としてしまいそうになります。そうです、安全安心が先にあってコストはもう少し下に置いた方がいいのではないでしょうか?安物買いの銭失いとは自分の耳が痛いのですが、食べ物ですからよくよく気をつけないといけません。

秋本番、山の木の実が色づいた/食用で美味しい木の実はど〜れだ

秋になると、山里のあちらこちらの木に色づいた木の実がぶら下がります。収穫の秋の到来です。山から人が降りていってしまい、忘れられた木の実や、山の中でひっそりとぶら下げた木の実が、採ってくれと待っています。大いに利用して楽しませてもらおうではありませんか。

山の天気は変わりやすい、低山といえども侮るなかれ

秋になると山は駆け足に冷え込んできます。高山で気象遭難が起きるのもこんな端境期です。高山に入ろうとする人たちはそれなりの準備をしていると思われますが、低山では結構安易に登られている人も多いのではないでしょうか?低山とはいえ山です、平地とは違う気象状況は思ってもみなかった結果をもたらすかもしれません。

畑の土作りとは?知っているようで知らないそもそも土って何?

土が良ければ畑は豊作。でも、土って何なのか?身近にありすぎてよくわからない。土もいろいろですが、野菜を含む植物が育つ土とは?建物を支えるものではないし、道路を作るものでもない。これらは、盤という支えるためのもので、畑の土は育てるものです。機能が違うから土に含まれる成分も違うはずです。野菜を育てる土をかじってみました。

畑に生えている草を見れば土の状態がわかる。指標植物とは?

自然の森や林では人が何もしないのに生き生きと植物が育ちます。それは、植物が育つ環境でしか育たないからとも言えます。しかし、人工的に作られる野菜も植物の一種ですから、野菜が育つ環境を整えてあげることで野菜畑も自然循環の中に組み入れられるのではないかと考えます。無理矢理に育てるのではなく自然に育つ野菜が美味しいと思います。

畑をやるなら土作り、でも初めての場所は何がでるか判らない

野菜などはどこでも作れるようです。テレビで外国人が隙間の土地に上手に野菜を作っているニュースがありました。ですが、何でも良いならともかく、ルールを守って安心安全で美味しい野菜を作ろうと思ったら畑の場所をよく見極めることが重要になります。やり始めてからこんなはずじゃなかったと言っても、野菜は1年に1回しかできませんよ。

畑で美味い野菜を収穫する土作り、鍵は土壌微生物だった!

農業は化学でできています。その昔は、化学よりも実践経験の積み重ねで作っていたであろう作物が、植物に必要な成分なるものが明らかにされて、化学的に合成された肥料で賄ったり、病害虫も化学合成された農薬で対処するなどしてきた結果、畑の土が悲鳴を上げ味も質も量も低下させているのです。今一度昔の土を取り戻す必要がありそうです。

畑に大根の種を蒔こう!まずは根が長く伸ばせるような土作り

冬の定番野菜、大根、あって当然なくちゃつまらない。おでんなら断トツ一位でしょう。誰でもできるからと畑を始めた時に勧められたのも大根でした。しかし、自分で初めからやってみると難しいことだらけです。せっかく種を蒔いても満足に成果が出ずガッカリすることも多い。しかし、やはり基本は深く耕さなければ立派なものは育たないのです。