道具一覧

かんな使いが楽しくなる、台を調整する台直しかんなの使い方

手道具の中でもかんなはいろいろと気にしなければならないところが一杯あって大変です。何しろ、使おうとしているかんなを調整するのにも、それを調整するかんなも調整しなければなりません。なんだか、かんな、かんなとダブっていて、なんのかんななんだと訳がわからなくなってしまいますね。慣れてしまえばなんでもないことなのですが・・・

かんなが楽しくなる使い方、うまく削るポイントは台にあった

木工作業を続けていくと仕上げにこだわりが出てきて、かんなが使えないとサンダーで削るようになってしまいますね。サンダーだと墨の跡を消すだけでも大変だし、さらにこれがまたすごい粉塵で、体を壊しそうです。その点かんながけの仕上げなら、木を削った香りが立ち込めて、いわゆるアロマ、癒される上艶も出るのですからたまりません。

ノミでほぞ穴を掘る使い方、勘ではない簡単なポイントとは?

木工作の中でもホゾ組みは難しいと言われています。ホゾ組みができると頑丈な作品ができるので使う方は安心です。作る方も考えた通りにホゾが入って組み立てられると、嬉しくなります。ホゾ組みをやるにはノミでほぞ穴をあけなければなりません。これがなかなかに難しく、初めてでは穴の中が広がったり、曲がったりでまともに出来ないのです。

木工の最初一歩は木の切断、墨の通りに切る鋸の使い方とは?

木工は手軽にできますので、ちょっとした工作にも向いています。材料も軽いものですし、木目という表情もあって、やり始めるとだんだん面白くなってきます。初めは木を切ることからですが、誰でも最初から上手くは出来ません。ちょっとした工夫をすることでコツをつかむことができます。あとは、何度もやることで上達できるものです。

道具は柄がないと使えない。使いやすい柄はdiyでゲット!

道具は柄がないと成り立ちません。手道具は使う時間が長くなるのでその使い心地が重要なものになるのは疑う余地はないかと思います。買ってきた道具には既に柄が付けられているものが多く、良いか悪いかは使ってみてからのお楽しみです。よければ良いですが、悪いのにそのまま使うのは疲労にも繋がり、怪我をすることも考えられます。はじめは悪いとまでは言えずなんとか使っていても、何かの時期に交換が必要なら自作してみるのも良いかと思います。愛着のわく素敵な道具になること間違いなしです。