作業一覧

DIY初心者でも継足に挑戦、使い勝手の悪さをリデザインで!

このテーブル、気に入って買ったけど高さがちょっと足りないなぁとかありませんか?ほんのちょっとだけなら、適当に何か挟んでおきますよね。しかし、3cmも4cmもとなると、ただ挟んでいるだけでは不安定で、ぶつかってずれたらガタンとなってしまい、陶器やガラスが割れれば大変です。DIYでデザインして脚を足しましょうか。

DIYで木工作、摺台を使い初心者もスマートな留角を目指す

りんご箱でも箱は箱です。用はなしますが綺麗さがありませんね。綺麗にするのなら塗装でもしたらいいだろうという人もいます。塗装をすると、せっかくの木目を味わいたと思ってもできません。木で作ることの醍醐味の一つには木目があります。せっかくの木目も小口で分断されていては台無し。箱を留め角で作れば木目が通って綺麗に仕上がります。

DIYで木工、良い作品を作るなら初心者こそ作業環境を整備

よし、木工をやってみるかと腰を上げてみても、そう簡単にはできないものです。手作業の木工ですから、そんなに大げさなものではないにしろ、作業環境を整えることは大切です。手作業なら安全かといえばそんなことはありません。刃物を使うので、ちょっと手が滑れば大怪我をします。安全作業のためにも作業環境は大切なのです。

DIYで木工作、初心者なら道具使いを覚えながら小物を作る

物作りは何でも難しく木工も例外ではありません。色々な電動工具ができて大方の作業は簡単になってきていますが、最終的には手で調整したり仕上げるので、手道具の大事さは相変わらずだと思います。初心者が初めから大作を作ろうと思っても無理があるので、道具使いを覚えながらだんだんと木工にハマっていくのがいいのではないでしょうか。

かんな使いが楽しくなる、台を調整する台直しかんなの使い方

手道具の中でもかんなはいろいろと気にしなければならないところが一杯あって大変です。何しろ、使おうとしているかんなを調整するのにも、それを調整するかんなも調整しなければなりません。なんだか、かんな、かんなとダブっていて、なんのかんななんだと訳がわからなくなってしまいますね。慣れてしまえばなんでもないことなのですが・・・

かんなが楽しくなる使い方、うまく削るポイントは台にあった

木工作業を続けていくと仕上げにこだわりが出てきて、かんなが使えないとサンダーで削るようになってしまいますね。サンダーだと墨の跡を消すだけでも大変だし、さらにこれがまたすごい粉塵で、体を壊しそうです。その点かんながけの仕上げなら、木を削った香りが立ち込めて、いわゆるアロマ、癒される上艶も出るのですからたまりません。

ノミでほぞ穴を掘る使い方、勘ではない簡単なポイントとは?

木工作の中でもホゾ組みは難しいと言われています。ホゾ組みができると頑丈な作品ができるので使う方は安心です。作る方も考えた通りにホゾが入って組み立てられると、嬉しくなります。ホゾ組みをやるにはノミでほぞ穴をあけなければなりません。これがなかなかに難しく、初めてでは穴の中が広がったり、曲がったりでまともに出来ないのです。

木工の最初一歩は木の切断、墨の通りに切る鋸の使い方とは?

木工は手軽にできますので、ちょっとした工作にも向いています。材料も軽いものですし、木目という表情もあって、やり始めるとだんだん面白くなってきます。初めは木を切ることからですが、誰でも最初から上手くは出来ません。ちょっとした工夫をすることでコツをつかむことができます。あとは、何度もやることで上達できるものです。

草刈り機を安全に使って楽して綺麗に

ホームセンターなどでも見かける草刈り機、大変な草刈り作業が楽になると多くの人たちが使っています。種類も様々で、エンジン式、電動式、コードレス、草を切る刃もチップソー、ナイロンコードなどと多様です。手軽に使えるのですが、動力工具なので強力なパワーを持ち合わせています。この辺の認識を間違えると怪我をする原因ともなります。

道具は柄がないと使えない。使いやすい柄はdiyでゲット!

道具は柄がないと成り立ちません。手道具は使う時間が長くなるのでその使い心地が重要なものになるのは疑う余地はないかと思います。買ってきた道具には既に柄が付けられているものが多く、良いか悪いかは使ってみてからのお楽しみです。よければ良いですが、悪いのにそのまま使うのは疲労にも繋がり、怪我をすることも考えられます。はじめは悪いとまでは言えずなんとか使っていても、何かの時期に交換が必要なら自作してみるのも良いかと思います。愛着のわく素敵な道具になること間違いなしです。