自然一覧

竹は侵略者で厄介者か?使い方で便利な資材、環境対策にも!

あちこちで竹林が竹薮になっています。もっと地域で使えるようになっていけば竹薮も竹を利用したところも景観もよくなって竹林が厄介者でなくなり、資源として見直されるのではないでしょうか?竹藪が地域で使える仕組みができたらいいと思います。そして、竹にもっと想像もできないような使い方がないものかと硬くなっている頭で考えています。

野菜も旬に採れたものが美味しい!自然に任せる野菜作り。

美味しい食べ物を食べたいと思うのは誰しもが望んいることだと思います。大量に生産する過程では効率やら費用対効果やらで自然環境や消費者が置き去りにされることもままあることです。私も家庭菜園をやって出来れば無農薬もしくは低農薬、有機栽培を目指したいと頑張ってはいますが、なかなか収穫を上げられず安易に流されることもあります。今回この記事を書くにあたり色々と調べ化学肥料への認識を新たにしました。安全で美味しい野菜とは何でしょうか?一緒に考えてみませんか・・

どれが天敵?

夏の暑い時期、泣かされるものに蚊がいますが、この辺りは少し標高が高いせいか蚊に泣かされることは少なく、代わりにと言ってはなんですが、春本番頃から夏の暑さがすむ頃迄、蚊に負けず劣らず、いやいや蚊より強力な人食い虫が出没してきます。

柿渋は臭いが自然な発色が魅力!渋柿に秘められた効果とは?

自然の塗料「柿渋」ですが、いやぁ臭いのなんのって、しかし、昨今は自然回帰と言いますか、見直されつつあるような気がします。山里には放置された柿の木がたくさん残っています。管理されなくなって熊の出没を招いているとかで収穫しなさいと行政の呼びかけもあります。ちょっとだけその流れに乗って柿渋作りしてみました。

山華やぐ

日に日に山の姿が変わってきています。ついこの間まで枝しか見えなかったものが芽吹きと新緑で癒しを与えてくれたかと思ったら、もう次世代への準備で花をつけて盛りを迎えようとしてきています。山里の短い春を逃すまいと一生懸命に花を咲かせています。それぞれの場所で山の華やぎに彩りを添えている様を見るのはとても気持ちの良いものです。

有難い山菜便

頂き物の山菜が増えて嬉しい悲鳴があがります。この時期はやらなければならないことが多くその合間に最優先物件が入るのでテンヤワンヤになります。楽しみでもあり、食生活が豊かにもなり、美味しく香りも良く五感に刺激を受けますが、口に入れるまでにはそれ相応の仕事があります。これからますます活動的になるための儀式のような山里に暮らしている恩恵です。

薬草

山里と言ったら山菜でしょう。一般的なものなら晩のおかずに採ったりもしますが、貴重なものは探そうと思っても、探しても見つからない。そのようなものを自分で育てられる機会を得ました。

山里の恐怖体験

山里には様々な怖いものがあります。クマなどはその最たるものかもしれませんが、もっと身近なところにちょっと違う怖さがありました。二度は体験したくありませ〜ん。詳しくは本文を・・・・

山里の春の花たち

林床で木々が葉を広げないうちに一斉に芽を出して花を咲かせているのはカタクリでした。ここは群生地でも花も大ぶりでもありませんが、小さくとも花が立派でそっくり返って咲く様子はどうだと言わんばかりです。