自然一覧

山の天気は変わりやすい、低山といえども侮るなかれ

秋になると山は駆け足に冷え込んできます。高山で気象遭難が起きるのもこんな端境期です。高山に入ろうとする人たちはそれなりの準備をしていると思われますが、低山では結構安易に登られている人も多いのではないでしょうか?低山とはいえ山です、平地とは違う気象状況は思ってもみなかった結果をもたらすかもしれません。

畑の土作りとは?知っているようで知らないそもそも土って何?

土が良ければ畑は豊作。でも、土って何なのか?身近にありすぎてよくわからない。土もいろいろですが、野菜を含む植物が育つ土とは?建物を支えるものではないし、道路を作るものでもない。これらは、盤という支えるためのもので、畑の土は育てるものです。機能が違うから土に含まれる成分も違うはずです。野菜を育てる土をかじってみました。

畑に生えている草を見れば土の状態がわかる。指標植物とは?

自然の森や林では人が何もしないのに生き生きと植物が育ちます。それは、植物が育つ環境でしか育たないからとも言えます。しかし、人工的に作られる野菜も植物の一種ですから、野菜が育つ環境を整えてあげることで野菜畑も自然循環の中に組み入れられるのではないかと考えます。無理矢理に育てるのではなく自然に育つ野菜が美味しいと思います。

畑で美味い野菜を収穫する土作り、鍵は土壌微生物だった!

農業は化学でできています。その昔は、化学よりも実践経験の積み重ねで作っていたであろう作物が、植物に必要な成分なるものが明らかにされて、化学的に合成された肥料で賄ったり、病害虫も化学合成された農薬で対処するなどしてきた結果、畑の土が悲鳴を上げ味も質も量も低下させているのです。今一度昔の土を取り戻す必要がありそうです。

登山での道迷いにコンパスを上手に使って安全登山

夏山シーズン到来です。人気の高い登山ルートなら標識や登山道もよく手入れされていて、天候さえ悪化しなければ何の問題もなく目的地の辿り着けるでしょう。しかし、ちょっとマイナーなコースを選択すると獣道のような登山道が現れたりします。このような時に自分の現在地を知り進行方向を示してくれるのがコンパスです。上手に使って安全登山といきましょう!

私の最近の楽しみ

マツはパイオニアプランツって呼ばれているんですよね。例えば山火事などが起き、山の樹木が全て燃えてしまった乾燥しきった裸地でいち早く芽吹き成長する、まさに開拓者です。植物の種は、あの小さな種の中に、皆それぞれのDNAや戦略が組み込まれていて、その力強さには本当に驚かされます。

園芸の楽しみ方

園芸の楽しみ方はいろいろですが、「管理方法」の違いによって草花との向き合い方も変わるし、庭の様も変わってきます。そこには新しい発見がいっぱいです。

ブルーベリーの引越し

この冬のドカ雪にプラス連日の氷点下でボロボロになったブルーベリーを一か月程前に畑から鉢に植え戻ししました。移植に適さない時期の植え替えでしたが、新しい芽も出て、実も少し楽しませてもっらています。ブルーベリーは華奢なようで逞しい果樹です。

ハーブで除草

田んぼが広がり、畑が整理され、畦の草が綺麗に刈られている・・キチッと整理された「田舎の景色」は本当に気持のいいものです。山里では定期的に刈払機で草を刈るのが仕事ですが、私は手除草で何とかうまくできないものか・・と模索中です。

自然木に癒される

木は年輪を重ねて丸く育っていきます。家屋等の建築資材としては、杉やヒノキ、ヒバなどの針葉樹が主に使われています。社寺や仏閣なら太い木をそのまま使う場合も一般家屋では太い丸太を木取りして必要な材寸で使うので製材が必要になります。丸かった木が四角い木材になって、視覚では見慣れた丸い木は見当たらなくなります。自然界には直角や水平、真直ぐなどということはなく全てが自然な曲線で構成されています。自然の曲線は癒しを与えてくれる気がします。公園などでの剪定や風倒木の片付けなどでも材料は見つかります。この自然な曲線を暮らしに取り入れられたらより一層豊かな暮らしができそうです