植物一覧

銀杏は栄養・効能も豊かで美味しい!旬を楽しむ銀杏の食べ方

イチョウは、雌雄異株で時期には雌木の下には例の匂いが立ち込めています。 好きな人は、この匂いもなんのその、せっせと集めているのではないでしょうか?口にすることができるようにするまでに手間暇がかかりますが、とても美味しいものですね。 しかし、昔から食べ過ぎると鼻血が出るから大概にしておけと言われたことはありませんか?

柿渋は抗菌消毒作用が強力、ノロウイルスの消毒に最適です。

少し涼しくなってきました。これから冬場に向かうとよくニュースで目にするのが、ノロウィルスによる食中毒です。次亜塩素酸ナトリウムが消毒に使われますが、刺激性があるようです。そこで柿渋由来の消毒剤が登場したということです。柿渋の効果はいかほどか?気になりますね。

山里暮らしは住むだけで森林浴、健康効果物質はフィトンチッド

ニュース報道を見ていると、何やら信じられないような事件や事故を多く目にします。ストレスに蝕まれて正常な判断がつかなくなるのでしょうか?万が一にも自分がそんなことにならないように、常日頃から自身の健康には気を使わなければなりません。ストレスの解放には森林浴が勧められています。病院に通うよりよっぽどいいんじゃないですか?

秋本番、山の木の実が色づいた/食用で美味しい木の実はど〜れだ

秋になると、山里のあちらこちらの木に色づいた木の実がぶら下がります。収穫の秋の到来です。山から人が降りていってしまい、忘れられた木の実や、山の中でひっそりとぶら下げた木の実が、採ってくれと待っています。大いに利用して楽しませてもらおうではありませんか。

畑の土作りとは?知っているようで知らないそもそも土って何?

土が良ければ畑は豊作。でも、土って何なのか?身近にありすぎてよくわからない。土もいろいろですが、野菜を含む植物が育つ土とは?建物を支えるものではないし、道路を作るものでもない。これらは、盤という支えるためのもので、畑の土は育てるものです。機能が違うから土に含まれる成分も違うはずです。野菜を育てる土をかじってみました。

畑に生えている草を見れば土の状態がわかる。指標植物とは?

自然の森や林では人が何もしないのに生き生きと植物が育ちます。それは、植物が育つ環境でしか育たないからとも言えます。しかし、人工的に作られる野菜も植物の一種ですから、野菜が育つ環境を整えてあげることで野菜畑も自然循環の中に組み入れられるのではないかと考えます。無理矢理に育てるのではなく自然に育つ野菜が美味しいと思います。

畑で美味い野菜を収穫する土作り、鍵は土壌微生物だった!

農業は化学でできています。その昔は、化学よりも実践経験の積み重ねで作っていたであろう作物が、植物に必要な成分なるものが明らかにされて、化学的に合成された肥料で賄ったり、病害虫も化学合成された農薬で対処するなどしてきた結果、畑の土が悲鳴を上げ味も質も量も低下させているのです。今一度昔の土を取り戻す必要がありそうです。

私の最近の楽しみ

マツはパイオニアプランツって呼ばれているんですよね。例えば山火事などが起き、山の樹木が全て燃えてしまった乾燥しきった裸地でいち早く芽吹き成長する、まさに開拓者です。植物の種は、あの小さな種の中に、皆それぞれのDNAや戦略が組み込まれていて、その力強さには本当に驚かされます。

園芸の楽しみ方

園芸の楽しみ方はいろいろですが、「管理方法」の違いによって草花との向き合い方も変わるし、庭の様も変わってきます。そこには新しい発見がいっぱいです。

ブルーベリーの引越し

この冬のドカ雪にプラス連日の氷点下でボロボロになったブルーベリーを一か月程前に畑から鉢に植え戻ししました。移植に適さない時期の植え替えでしたが、新しい芽も出て、実も少し楽しませてもっらています。ブルーベリーは華奢なようで逞しい果樹です。