暮らす一覧

柿渋は臭いが自然な発色が魅力!渋柿に秘められた効果とは?

自然の塗料「柿渋」ですが、いやぁ臭いのなんのって、しかし、昨今は自然回帰と言いますか、見直されつつあるような気がします。山里には放置された柿の木がたくさん残っています。管理されなくなって熊の出没を招いているとかで収穫しなさいと行政の呼びかけもあります。ちょっとだけその流れに乗って柿渋作りしてみました。

健康的な暮らし方あります。

健康で長生きというテレビ番組をやっていました。長寿が話題となって久しいですが、元気に動けてこその長寿ということでテレビ番組も受けているのでしょう。山里暮らしは実に健康的だと思える生活です。ちょっと体がきついと感じることも少なくありませんが、そんな時は休めばいいんです。人口密度が低いので、あまり周りに気を遣うこともなくおおらかに暮らせるのではないかと思います。それだけでは健康的とは言えませんが、とにかくよく活動するのです。

本当の「暮らし易さ」とは?

山里に暮らすようになって7年、「便利な暮らし」がイコール本当に「暮ら易い」ってことなのか?と今は疑問に思うのです・・。自分が高齢者と言われる年齢になった時どんな生活を望むんだろう・・? 何を「暮し易い」とするかは人それぞれでしょうが、自然の中で多くの時間を過ごすことの意味は大きいなぁ~と今私は感じています・・。

木魚が鳴らない~

積雪量の多い雪国では多分どこも同じように屋根の傷みが激しいのではないかと思います。非常に重い雪が載っかっているので、屋根の下地も変形していることは想像に難くない。そうすると、瓦は変形しないので何かの拍子に割れてしまうのです。厄介なことに古くなればなるほどその影響を強く受けて結果毎年のように瓦を取り替えなくてはならない羽目に、そんなに瓦ばかり取り替えられるかぁっと鉄板を挟めば木魚のような子守唄を奏でるのです。

山里の恐怖体験

山里には様々な怖いものがあります。クマなどはその最たるものかもしれませんが、もっと身近なところにちょっと違う怖さがありました。二度は体験したくありませ〜ん。詳しくは本文を・・・・

薪ストーブを考える

薪ストーブは直接放射する暖房と本体や耐火煉瓦などに蓄熱した熱を輻射する暖房で、暖まり具合が気持ちよく大変気に入っていますが、薪の集まり具合は毎年の課題でありまして、集められなかったらどうしたもんかといつも考えています。集められなくなったら薪を購入するのか、はたまた別の暖房器具にするのか?ちょっとだけ経済的なところをかじってみました。

この冬の被害

玄関ポーチ屋根の樋が変形、2階の軒先角の役物瓦が割れて落下。毎年少なからず割れてしまう屋根瓦、難儀なことと諦めモード・・・