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庶民の味方、秋刀魚が旬を迎える?漁獲量は回復傾向なのか?

秋の味覚、秋刀魚ですが、あの脂が乗ったほくほくした塩焼き、内臓も一緒に頬張るとたまらなく美味しく酒が進みます。去年は秋刀魚の大不漁で、旬の時期に旬のものがないということは、高値のものを購入せざるをえなくなり庶民にとっては死活問題です。去年が一時的なものならいいのですが、ちょっと心配なので秋刀魚について調べてみました。

採り損ねた枝豆は鞘が黄色くはや大豆?、本家大豆との違いは?

枝豆の旬が過ぎて、採り損ねた株の鞘が黄色くなって中の実も大豆のような薄黄色っぽい色になってきました。枝豆は大豆の途中のものだということはよく聞いているけれど、成熟していないものを食べているのに栄養価も高くて美味いなんて、どうしてそんなことになるのか疑問に思いませんか?

秋冬野菜の栽培は寒くなる時期を睨んで、鍋物が楽しみです。

地域にもよりますが、寒くなってくると植物は成長を止めてしまうので、収穫を期待している菜園では生育適温に合わせた種まきやら苗植えが必須です。種袋の裏に書いてある情報だけではよくわかりません。やはりその場所に住んで気候を、四季を体感している者が判断しなければならないのです。

ブルーベリーの引越し

この冬のドカ雪にプラス連日の氷点下でボロボロになったブルーベリーを一か月程前に畑から鉢に植え戻ししました。移植に適さない時期の植え替えでしたが、新しい芽も出て、実も少し楽しませてもっらています。ブルーベリーは華奢なようで逞しい果樹です。

野菜も旬に採れたものが美味しい!自然に任せる野菜作り。

美味しい食べ物を食べたいと思うのは誰しもが望んいることだと思います。大量に生産する過程では効率やら費用対効果やらで自然環境や消費者が置き去りにされることもままあることです。私も家庭菜園をやって出来れば無農薬もしくは低農薬、有機栽培を目指したいと頑張ってはいますが、なかなか収穫を上げられず安易に流されることもあります。今回この記事を書くにあたり色々と調べ化学肥料への認識を新たにしました。安全で美味しい野菜とは何でしょうか?一緒に考えてみませんか・・

有難い山菜便

頂き物の山菜が増えて嬉しい悲鳴があがります。この時期はやらなければならないことが多くその合間に最優先物件が入るのでテンヤワンヤになります。楽しみでもあり、食生活が豊かにもなり、美味しく香りも良く五感に刺激を受けますが、口に入れるまでにはそれ相応の仕事があります。これからますます活動的になるための儀式のような山里に暮らしている恩恵です。

春のごちそう

春は山菜が山のご馳走になりますが、草ばかり食べていても元気が出ないのは科学的にも証明されている?今日は本わさびを頂いたので、奮発してお刺身で一杯と洒落込みました。いつもはチューブのワサビに慣らされているので、本物の味がわかるのか?我の舌が試されているのでしょうか・・・

薬草

山里と言ったら山菜でしょう。一般的なものなら晩のおかずに採ったりもしますが、貴重なものは探そうと思っても、探しても見つからない。そのようなものを自分で育てられる機会を得ました。