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畑に生えている草を見れば土の状態がわかる。指標植物とは?

自然の森や林では人が何もしないのに生き生きと植物が育ちます。それは、植物が育つ環境でしか育たないからとも言えます。しかし、人工的に作られる野菜も植物の一種ですから、野菜が育つ環境を整えてあげることで野菜畑も自然循環の中に組み入れられるのではないかと考えます。無理矢理に育てるのではなく自然に育つ野菜が美味しいと思います。

畑をやるなら土作り、でも初めての場所は何がでるか判らない

野菜などはどこでも作れるようです。テレビで外国人が隙間の土地に上手に野菜を作っているニュースがありました。ですが、何でも良いならともかく、ルールを守って安心安全で美味しい野菜を作ろうと思ったら畑の場所をよく見極めることが重要になります。やり始めてからこんなはずじゃなかったと言っても、野菜は1年に1回しかできませんよ。

畑で美味い野菜を収穫する土作り、鍵は土壌微生物だった!

農業は化学でできています。その昔は、化学よりも実践経験の積み重ねで作っていたであろう作物が、植物に必要な成分なるものが明らかにされて、化学的に合成された肥料で賄ったり、病害虫も化学合成された農薬で対処するなどしてきた結果、畑の土が悲鳴を上げ味も質も量も低下させているのです。今一度昔の土を取り戻す必要がありそうです。

秋冬野菜の栽培は寒くなる時期を睨んで、鍋物が楽しみです。

地域にもよりますが、寒くなってくると植物は成長を止めてしまうので、収穫を期待している菜園では生育適温に合わせた種まきやら苗植えが必須です。種袋の裏に書いてある情報だけではよくわかりません。やはりその場所に住んで気候を、四季を体感している者が判断しなければならないのです。

ブルーベリーの引越し

この冬のドカ雪にプラス連日の氷点下でボロボロになったブルーベリーを一か月程前に畑から鉢に植え戻ししました。移植に適さない時期の植え替えでしたが、新しい芽も出て、実も少し楽しませてもっらています。ブルーベリーは華奢なようで逞しい果樹です。

畑被害の犯人はイノシシ、何度も蛮行は許さじ、その対策とは?

そろそろ収穫ができる野菜も出てきています。が、もうちょっとで収穫というところでこっそりと掠め取っていく悪い奴らがいます。簡単に手に入る食材が列をなしてあるわけですから、こりゃぁいいわぁっと一斉に食い散らかしていきます。奴らに悪気はなくともこちらに痛手があるわけです。作付けしているもの全てを守りたいのですが、対策が要らないものもあるのなら労力は削減したい、少しくらいならあげるからという優しい気持ちで、一番やられそうなもの、やられた実績のあるものだけ対策してます。

竹は侵略者で厄介者か?使い方で便利な資材、環境対策にも!

あちこちで竹林が竹薮になっています。もっと地域で使えるようになっていけば竹薮も竹を利用したところも景観もよくなって竹林が厄介者でなくなり、資源として見直されるのではないでしょうか?竹藪が地域で使える仕組みができたらいいと思います。そして、竹にもっと想像もできないような使い方がないものかと硬くなっている頭で考えています。

野菜も旬に採れたものが美味しい!自然に任せる野菜作り。

美味しい食べ物を食べたいと思うのは誰しもが望んいることだと思います。大量に生産する過程では効率やら費用対効果やらで自然環境や消費者が置き去りにされることもままあることです。私も家庭菜園をやって出来れば無農薬もしくは低農薬、有機栽培を目指したいと頑張ってはいますが、なかなか収穫を上げられず安易に流されることもあります。今回この記事を書くにあたり色々と調べ化学肥料への認識を新たにしました。安全で美味しい野菜とは何でしょうか?一緒に考えてみませんか・・

本当の「暮らし易さ」とは?

山里に暮らすようになって7年、「便利な暮らし」がイコール本当に「暮ら易い」ってことなのか?と今は疑問に思うのです・・。自分が高齢者と言われる年齢になった時どんな生活を望むんだろう・・? 何を「暮し易い」とするかは人それぞれでしょうが、自然の中で多くの時間を過ごすことの意味は大きいなぁ~と今私は感じています・・。

春の畑

畑を始めて4~5年、放っておいても、春になると、ニラはグングン、アスパラはニョキニョキ出てくるようになりました~。収穫を終えた野菜も出来る丈そのまま残して、収穫後の姿も観察しています。これも又面白い~♪