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家庭菜園に感謝して土作り!来春に向けて微生物の餌をまこう

家庭菜園もそろそろ終いになりますね。 暖かい地方ではそれこそ冬でも育つのかもしれませんが、ここ雪国の山里ではもう終わりに向かうところです。 今年は暑すぎたり雨が続いたりで思った通りに収穫が出来ませんでした。 それでも少しですが菜園の恵みを得ることができました。 感謝をして、来年の収穫を夢見て土作りに励みました。

さつまいも長期保存の決め手、簡易キュアリングの熱源選定は?

無事にサツマイモが収穫できました。前回の投稿の時に簡易キュアリングを期待してくださいなどと書いたのですが、結果は惨憺たるものになってしまいました。家庭菜園(農業)は1年に1回なので、もっと慎重に検討してかかるべきでした。こんなやり方でできましたという報告が出来れば良かったのですが残念でした。また来年に持ち越しします。

土作りで土壌改良なら今!腐葉土堆肥を入れれば土が変わる。

もう寒くなってきました。今年の畑の収穫はどうだったでしょうか?美味しい野菜がたくさん採れたでしょうか?野菜を育てれば、土の状態も変わっています。自然の状態なら草が枯れて、落ち葉が降り積もって堆積したものが長い年月かけて土に変わっていっているのでありまして、畑では、それが無い分どうしても投入してあげなくてはいけません。

家庭菜園で玉ねぎの簡単な作り方、購入苗を植えましょう。

全部自分でやりたくなるのもわからないではありませんが、初めから全てをやるのは大変です。苗は育苗者に任せて、購入苗を使えば作業がずっと簡単になります。購入苗だからといって、出来たものが可笑しなものができるわけでもありません。栽培過程で愛情を注げば、きっと甘くて美味しい玉ねぎが沢山できますよ。

ニンニクを栽培して食べる!時期を逃がさず植えれば手間いらず

ニンニクはあまり手間暇もかからずに栽培ができ、それでいて健康効果も高いときています。がんの予防効果もあるらしいことも分かり始めているらしいです。六片ニンニクなら、6倍うまくいけば36片の収穫が得られるかも?簡単に、楽しく育てて美味しくいただく、健康もいただきます。

家庭菜園は安全安心第一、購入苗に農薬は使われているのか?

一般に購入する野菜類は慣行栽培で、農薬や化成肥料が使われていると思いますが、家庭菜園では、できれば減農薬栽培くらいはしたいと思っている人も多いのではないでしょうか?しかし、苗を買ってきて、減農薬のつもりで少なめに農薬を使っていても、実は苗の生産段階でも農薬が使われていれば実際は慣行栽培レベルだったりするのでしょうか?

さつまいもの収穫最盛期。熟成して長く美味しい保存方法とは!

何でもやってみようと言う精神が仇となっていたようです。あまり詳しく調べもせずに、見よう見まねでやってみる。取りあえず物は収穫できますが、それを美味しくいただけていたかと言うと???だらけです。結構早くに萎びさせたり腐らせたり、食べ物を粗末にしてはいけないと教わった口なんですが、なんとも申し訳ないことで...

中秋の名月は十五夜、芋名月。この時期に芋が供えられたのか?

昔から行われてきた風習ですから、あまり疑問も持たずに、そういうものだと思ってきました。日本列島は南北に長いのですし、気象環境もかなり違ってきています。日本全国どこでも9月に芋が収穫できて、収穫祭ができるものでしょうか?十五夜はどこでも天気さえ良ければ見ることができますが、供物は違っていたのではないかと思いますが...

採り損ねた枝豆は鞘が黄色くはや大豆?、本家大豆との違いは?

枝豆の旬が過ぎて、採り損ねた株の鞘が黄色くなって中の実も大豆のような薄黄色っぽい色になってきました。枝豆は大豆の途中のものだということはよく聞いているけれど、成熟していないものを食べているのに栄養価も高くて美味いなんて、どうしてそんなことになるのか疑問に思いませんか?

畑の土作りとは?知っているようで知らないそもそも土って何?

土が良ければ畑は豊作。でも、土って何なのか?身近にありすぎてよくわからない。土もいろいろですが、野菜を含む植物が育つ土とは?建物を支えるものではないし、道路を作るものでもない。これらは、盤という支えるためのもので、畑の土は育てるものです。機能が違うから土に含まれる成分も違うはずです。野菜を育てる土をかじってみました。