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私の最近の楽しみ

マツはパイオニアプランツって呼ばれているんですよね。例えば山火事などが起き、山の樹木が全て燃えてしまった乾燥しきった裸地でいち早く芽吹き成長する、まさに開拓者です。植物の種は、あの小さな種の中に、皆それぞれのDNAや戦略が組み込まれていて、その力強さには本当に驚かされます。

園芸の楽しみ方

園芸の楽しみ方はいろいろですが、「管理方法」の違いによって草花との向き合い方も変わるし、庭の様も変わってきます。そこには新しい発見がいっぱいです。

ブルーベリーの引越し

この冬のドカ雪にプラス連日の氷点下でボロボロになったブルーベリーを一か月程前に畑から鉢に植え戻ししました。移植に適さない時期の植え替えでしたが、新しい芽も出て、実も少し楽しませてもっらています。ブルーベリーは華奢なようで逞しい果樹です。

ハーブで除草

田んぼが広がり、畑が整理され、畦の草が綺麗に刈られている・・キチッと整理された「田舎の景色」は本当に気持のいいものです。山里では定期的に刈払機で草を刈るのが仕事ですが、私は手除草で何とかうまくできないものか・・と模索中です。

カビの話

木や綿や革や・・自然素材で出来たものは、いつかそれが不要になったり、使い込んでダメになった後、自然に還っていく魅力があります。「自然の循環」です。そこには「カビ」が大きく関わっているようですが、梅雨時期に家の中で発生するカビは厄介です。カビの臭いは気を滅入らせますし、カビの胞子を吸い込めば体にも悪影響があります。自然界ではどこにでもカビの素が漂っていますので、これと上手く付き合っていかねばなりません。あぁ、いやぁ〜な季節です。

南の庭づくり

以前投稿した『庭づくりを考える』に続く第2弾『南の庭づくり』についての投稿です。7年前、南なのに薄暗く、物置場化しており、雨が降ると池の様に水が溜まっていた庭が少しは変わった様子を「現地調査」から「計画・施工」「考察」まで順にちょこっとお話したいと思います~。

どれが天敵?

夏の暑い時期、泣かされるものに蚊がいますが、この辺りは少し標高が高いせいか蚊に泣かされることは少なく、代わりにと言ってはなんですが、春本番頃から夏の暑さがすむ頃迄、蚊に負けず劣らず、いやいや蚊より強力な人食い虫が出没してきます。

本当の「暮らし易さ」とは?

山里に暮らすようになって7年、「便利な暮らし」がイコール本当に「暮ら易い」ってことなのか?と今は疑問に思うのです・・。自分が高齢者と言われる年齢になった時どんな生活を望むんだろう・・? 何を「暮し易い」とするかは人それぞれでしょうが、自然の中で多くの時間を過ごすことの意味は大きいなぁ~と今私は感じています・・。

山華やぐ

日に日に山の姿が変わってきています。ついこの間まで枝しか見えなかったものが芽吹きと新緑で癒しを与えてくれたかと思ったら、もう次世代への準備で花をつけて盛りを迎えようとしてきています。山里の短い春を逃すまいと一生懸命に花を咲かせています。それぞれの場所で山の華やぎに彩りを添えている様を見るのはとても気持ちの良いものです。

木魚が鳴らない~

積雪量の多い雪国では多分どこも同じように屋根の傷みが激しいのではないかと思います。非常に重い雪が載っかっているので、屋根の下地も変形していることは想像に難くない。そうすると、瓦は変形しないので何かの拍子に割れてしまうのです。厄介なことに古くなればなるほどその影響を強く受けて結果毎年のように瓦を取り替えなくてはならない羽目に、そんなに瓦ばかり取り替えられるかぁっと鉄板を挟めば木魚のような子守唄を奏でるのです。