私の最近の楽しみ

モミジバフウの芽だし

この芽何の芽かわかりますか~?

この芽(右写真)、何の芽かわかりますか?

昨年の秋、大好きな富山中央植物園に出かけると、運悪く「閉館日」の看板が・・。曜日など気にもとめず出かけてきてしまい、植物園でお昼を食べようとコンビニでおにぎりとお茶まで買っちゃってました。仕方なく予定変更でその近くの公園へ、座ったベンチの周りにモミジバフウの木がちょうど実りの季節でした。モミジバフウは公園や街路樹に植えられているのを時々見かけます。紅葉がとてもきれいで、実も満丸トゲトゲでとっても芸術的~。大好きな木の一つです~。でも余り園芸店などで苗が販売されてるのを見たことはないような・・。きっと高木というか、大木なので一般家庭の庭に植えるような木ではないからでしょうね。

モミジバフウの実

可愛いので土の上に並べてみました~

話は戻って、さっきのモミジバフウですが、地面に落ちたモミジバフウの実を20個ほど、まだ落ちたばかりの緑のものと落ちて少し経った茶色のものを拾って、コンビニの空き袋に入れ家にお持ち帰りしました。最初は、ガラスの器に山積みにしてテーブルに飾ってました。抹茶とココアのトリュフみたいで、これまたなかなか可愛いかったです~。暫く楽しんだ後、土の上に~。普通植え込んじゃうものかもしれないですが可愛いので並べておきました。そしたら春になって、さていつ頃だったか次々双葉が出てきて、ついに本葉も開き始めました(祝)。これはこの先どうしたもんじゃろうのぉ~と思いながら・・笑&困。

モミジバフウの芽だし

芽が出てきました~

山里だと、鳥や小動物、虫や風やいろんなもののお蔭で、気づくと庭のあちこちからいろんなものが芽を出します。ユキヤナギやケヤキ、スギ、アケビ・・。庭を少し触り出した頃、芽出ししたものを観察心半分、殺しちゃったら可哀そう心半分で鉢上しました。最初に掘り上げたのはスギとヒマラヤスギか何かでした。可哀そう・・などと言いながらちっちゃな鉢に植えられてしまう方がもっと可哀そうですかね・・。でもそれなりに大きくなっていく姿を見るのは楽しいし、身近におくと細部の観察も面白いです。学者さんでもなければあまり勉強熱心でもないので、たまに見るくらいなんですけどね 笑。

モミジバフウ、発芽から2~3か月

答え:モミジバフウでした。幼樹のうちは成木と少し葉の形が違ってますが、発芽から2~3か月、特徴が少し出てきました。

そんな訳で、その頃から「種から育てる」にちょっとだけはまっていますが、ドンドン増えても場所も無く・・、この先は「小さく育てる」に発展させるべきか・・盆栽?・・それとも苔玉か?   ~~♪♪

 

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