2018年06月一覧

軽トラは田舎暮らしの必需品、荷台のロープ結びは簡単が一番

恒久的に使うものでなければ紐やロープで結束して一時的に動かないようにしておけば事足ります。ロープでいかようにも形を作ることもできれば、しっかりと固定することもできます。非常に便利で、ものを持たない山里暮らしでは設備を整えるのではなく紐やロープで立体を作って使い終われば解体して仕舞う、要は仮設物を自由自在に使いこなすということでしょうか?しかし、公道を通行しての資材などの運搬には、荷物を落下させるなど道路交通法に抵触する可能性もあり、しっかりとした固縛が必要です。運送業会では当たり前でしょうが、何でも自前で行う山里暮らしでも同じように行う必要があり、その際には簡単固縛と簡単解除が必須です。解けないロープほどイライラしてしまいますよ。

畑被害の犯人はイノシシ、何度も蛮行は許さじ、その対策とは?

そろそろ収穫ができる野菜も出てきています。が、もうちょっとで収穫というところでこっそりと掠め取っていく悪い奴らがいます。簡単に手に入る食材が列をなしてあるわけですから、こりゃぁいいわぁっと一斉に食い散らかしていきます。奴らに悪気はなくともこちらに痛手があるわけです。作付けしているもの全てを守りたいのですが、対策が要らないものもあるのなら労力は削減したい、少しくらいならあげるからという優しい気持ちで、一番やられそうなもの、やられた実績のあるものだけ対策してます。

カビの話

木や綿や革や・・自然素材で出来たものは、いつかそれが不要になったり、使い込んでダメになった後、自然に還っていく魅力があります。「自然の循環」です。そこには「カビ」が大きく関わっているようですが、梅雨時期に家の中で発生するカビは厄介です。カビの臭いは気を滅入らせますし、カビの胞子を吸い込めば体にも悪影響があります。自然界ではどこにでもカビの素が漂っていますので、これと上手く付き合っていかねばなりません。あぁ、いやぁ〜な季節です。

長火鉢の小道具の手入れや使い方。ヒントは化学?鉄瓶ワールド!

山里暮らしは寒いので、なんだかんだと暖を取る道具が気になっています。長火鉢もその一つです。今まで使ったことはなかったのですが、時代劇が好きで、よく火鉢の前で飲食したりくつろいだりといった光景が気に入っていました。そんな長火鉢を手に入れる機会を得ました。火鉢につきものの鉄瓶、初めて見た銅壺なんとも楽しい道具達です。手に入れたものはもちろん中古なのである程度は修理が必要です。初めて使うのでいろいろ調べているうちに火鉢ワールドなのか、鉄瓶ワールドなのか、はたまた炭ワールドなのか、大変楽しい世界が待っているようです。

南の庭づくり

以前投稿した『庭づくりを考える』に続く第2弾『南の庭づくり』についての投稿です。7年前、南なのに薄暗く、物置場化しており、雨が降ると池の様に水が溜まっていた庭が少しは変わった様子を「現地調査」から「計画・施工」「考察」まで順にちょこっとお話したいと思います~。

自然木に癒される

木は年輪を重ねて丸く育っていきます。家屋等の建築資材としては、杉やヒノキ、ヒバなどの針葉樹が主に使われています。社寺や仏閣なら太い木をそのまま使う場合も一般家屋では太い丸太を木取りして必要な材寸で使うので製材が必要になります。丸かった木が四角い木材になって、視覚では見慣れた丸い木は見当たらなくなります。自然界には直角や水平、真直ぐなどということはなく全てが自然な曲線で構成されています。自然の曲線は癒しを与えてくれる気がします。公園などでの剪定や風倒木の片付けなどでも材料は見つかります。この自然な曲線を暮らしに取り入れられたらより一層豊かな暮らしができそうです

竹は侵略者で厄介者か?使い方で便利な資材、環境対策にも!

あちこちで竹林が竹薮になっています。もっと地域で使えるようになっていけば竹薮も竹を利用したところも景観もよくなって竹林が厄介者でなくなり、資源として見直されるのではないでしょうか?竹藪が地域で使える仕組みができたらいいと思います。そして、竹にもっと想像もできないような使い方がないものかと硬くなっている頭で考えています。