干し椎茸が沢山出来ました

椎茸原木

一昨年集落の長老より誘われて原木シイタケの栽培を始めました。栽培と言ってもホダ木に種駒を打ってしまうとあとは何もやることなく、たまに様子を見て回るだけであとは自然任せ、と言うことはホダ木の置き場選定が重要だと言うことだと思いますが、自宅に置く場所があるわけでもなく言われるままの置き場でやってます。駒を打って1年目の春には気がついたら超ビックな奴が出来ていてビックリ、あまりデカイと気持ちが悪い感じがしないでもありませんが、食べてみれば超美味しい!

椎茸干し一度には食べきれないので天日干しをしたのですが、あまりにデカイせいかなかなか乾かず、そのうちにどす黒くなってしまい無念の廃棄となってしまいました。干すという仕事もなかなかに難しい仕事です。その年の秋口(昨年)は取りきれないほどが出来たのですが、秋ともなるとここはすでに晴天の日があまりなく天日で干すこともままならず、11月の半ばとなって例年より早く寒む〜くなって薪ストーブを焚き始めたのでそこで干すこととし、無事に乾燥しいたけが大量にできました。

干し椎茸完成春先、まだ雪が多く積もっていたので椎茸のことも忘れていたのですが、南風がごぅっと吹いて一気に雪融けで、融けたそばから椎茸が大量に顔を出しました。昨年の雪が降る前に出たものが越冬したものか、春先の陽気を感じて早々に出てきたものかすごいもんだと感心しきりです。しかし、まだ雪が融けたばかりなので、椎茸も濡れている感じで干すには時間がかかりそうで、昨年の二の舞で廃棄にしないように佃煮ちっくにしておきました。その後も採れ続け生椎茸もいただきましたが、晴天が続いてきたので天日干しにして、以前のものに追加され、かなり大量のストック干し椎茸が出来ました。いくら干してあるとは言ってもいつまでもは保たないでしょうからどんどん使っていかなくてはなりません。これからは干し椎茸レシピ三昧となりそうです。

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